窓ガラスが割れたら一番最初に何をする?簡単3ステップで徹底解説!

割れたガラス

「強風で物が飛んできて、窓ガラスが割れた!」
「子どもがイタズラをして、ガラスを割ってしまった!」


ガラスが割れるときは、いつも全く想像していないタイミングで起こります。

割れたガラスはまさに、刃物のように危険なもの。
「このまま放っておくわけにもいかないし、一体どうしたら…」と焦ってしまいますよね。


ですが、動揺している状況で割れたガラスを処理しようとするのは本当に危険です。

焦るお気持ちは痛いほどわかりますが、まずは落ち着いて、1つずつやるべきことをしていきましょう。


今回は、ガラス修理で15年以上の経験がある「みんなのガラス屋さん」の宮崎が、ガラスが割れたらまずは最初に何をすべきか簡単3ステップでご紹介します。


家の窓ガラスが割れる、というのはちょっとした非日常ですよね。

そんなあなたがいち早く今までの生活を取り戻せるよう、この記事を書きました。
ぜひ参考にしていただければと思います。

台風19号の影響で、多くのお問い合わせをいただいております。

「窓ガラスが割れてしまった!」という方は、身の安全が第一ですので窓ガラスには近づかず、お早めにガラス屋へご連絡ください!

【3ステップで確認】ガラスが割れたらまずは何をする?

窓ガラスが割れたら、まずすべきことは以下の3ステップです。

  1. 修理の段取りをする
  2. 割れガラスの処理をする
  3. 窓ガラス本体の応急処置をする

注意

以下のステップはすべて、きちんと安全を確保してから行うようにしてください。
子供やペットをガラス付近から避難させ、台風の際は暴風がおさまるまで自身もガラスに近づかないようにしてください。

 

【STEP. 1】まず一番最初に行うべきは、修理の段取り!

ガラスが割れたら、まずはガラス屋さんに連絡を

ガラスが割れると、色々散らかってしまってプチパニックに…。

「とにかく、割れたガラスをどうにかしなきゃ!」
「子供に怪我はないかな…!?」
「ずっと窓が割れた状態が続いたらどうしよう…。防犯面が心配…!」


こんな風に、次々と不安な気持ちが駆け巡ってきますよね…!
(私たちも実際にそんなお客様を目の前にすることが多いので、お気持ちはよくわかります。)


ですが、焦ってしまっているときほど1番にやってほしいことがあります。

それは、すぐガラス屋さんに連絡して、修理してもらう段取りを先に進めることです。


私たち出張ガラス屋は、様々な種類のガラス板を車に積んで、ご相談があったお家から順番に対応しています。

「ガラスが割れた!どうしよう!」という現状になったら、まずはあなたの心を落ち着かせる意味でも、ガラス屋さんへの連絡を優先的に行うのがおすすめです。


ご相談してくださるお客様の中には、「とにかく焦っていたので、とりあえず話ができて心が落ち着きました」と言ってくださる方も多くいらっしゃいます。

どんなに細かいことでも構いませんので、まずはお気軽に質問してくださいね。



当社は10万件以上のガラス修理の実績を持つ出張ガラス屋です。 最短20分でお伺いし、約60分の作業時間で壊れた窓ガラスを修理いたします。

当社にご連絡いただく場合は、まずはフリーダイヤル0120-504-743(年中無休・7時〜24時受付)までお電話でご相談ください!

  • お電話で概算をお伝えし、更に無料見積もりにお伺いします。
  • 壊れたガラスはそのままにしておいていただければ、当社で掃除、片づけまで行います。
  • もちろん、壊れたガラスの破棄も当社で行います。

私たちにご相談いただいた場合の修理の流れは、こちらもご覧ください。

ガラス屋には二種類のガラス屋さんがある!

「ガラスが割れたとき修理をお願いするところ」といえば、挙げられるのは二種類あります。

一つは昔からあるガラス屋さんです。
割れたガラスのサッシを取りに来て持って帰って修理し、夕方くらいに持ってきて取り付けをしてくれます。

もう一つは、出張してその場でガラス交換を行うところ。
お伺いするワゴンに修理道具や様々なガラス板を積んでいき、その場でガラスを壊れた窓ピッタリのサイズにカットして交換します。

どちらでもいいとは思うのですが、もしあなたが急いで修理したい場合は、出張ガラス屋さんをおすすめします。

 

【STEP. 2】割れたガラスの処理方法

掃き掃除

続いては、誰もが気になる「割れたガラスの処理」についてです。

当社であれば、問題がなければ壊れたガラスはそのままにしておいてもらって(あぶないので)、作業員が割れたガラスの掃除・廃棄まで行います

しかし、人が通るところだったり、子どもさんがいらっしゃったりすると、「そのままにしておくのはちょっと…」という方もいらっしゃいますよね。

そんな時は、下記の手順でガラスを片づけてみてください!

※落ち着いて、怪我をしないように、安全に片づけてくださいね。


割れたガラスを処理するときの注意
  • お子さんがいる場合は、ガラスが割れた部屋には絶対に立ち入らせないこと!
  • スリッパか中靴を履く!素足は厳禁
  • 手袋、又は軍手を付ける!手を切らないように注意

用意するもの

使用する道具
  • スリッパ(または中靴)
  • 軍手(または厚手の手袋)
  • 新聞紙
  • ハンマー(ガラスを砕くため)
  • ほうき
  • ちりとり
  • 掃除機
  • ストッキング(捨ててもOKなもの)
  • 雑巾(捨ててもOKなもの)
 

片付けの手順

①大きな破片を拾う
軍手を2枚重ねた様子

まずは割れてしまった窓ガラスの大きい破片を軍手を着けた手で拾って、新聞紙で包みます。
軍手は、種類によって網目が大きいものもあるため、画像のように二枚重ねにすると隙間がなくなり安心です!

※このとき、大きすぎる破片は新聞に包んでからハンマーで叩き割ってくださいね。

 
②小さい破片を片付ける
ホウキでガラスを集める

ホウキで飛び散っている小さな破片を集め、新聞紙に包みます。
ガラスが飛び散った可能性のある、近くの家具をはたくことも忘れずに!

ガラスは思ったよりも広い範囲に飛散しているもの。
小さなガラスのかけらは、目に見えないまま皮膚や体を傷つける可能性がありますから、なるべく広い範囲で集めるようにしてくださいね!

 
③掃除機をかける
ストッキングを掃除機に装着

掃除機のヘッド部分を外し、丸い部分をストッキングでカバーするように巻きつけて輪ゴムでとめます。

この状態で掃除機をかけると、ストッキング部分にガラスがくっ付きます。
そのままスイッチを切らずに、新聞紙の上でスイッチオフにするとガラス片が落ちます。

最後はストッキングも一緒に捨てましょう。

 
④新聞紙&雑巾で、見えない破片も拭き取る
ライトで照らしながら拭く

最後に、掃除機でも吸い取りきれない細かいガラスを処理していきます。
濡らした新聞紙や雑巾で床をふき、新聞紙や雑巾ごと捨てましょう。

携帯でライトを当てながら拭くと、ガラスがキラキラと反射してわかりやすいですよ!

 
⑤「割れたガラス」とわかるように捨てる

集めたガラス破片が包まれた新聞紙や雑巾を、さらに大きな新聞紙でなるべく分厚く包み、その包みをガムテープで巻きます。
それを段ボールに入れるとさらに安全・安心です。

捨てる包みやダンボールの表面に「ガラス危険」「ワレモノ注意」など割れたガラスとわかるように書いておくようにしましょう。

分別は「燃えないゴミ」「危険物」か、各自治体によって違うので確認してくださいね。

絨毯(じゅうたん)や服に散らばったガラスの扱い方

毛の長い絨毯や服に割れたガラスが散らばると、きちんと掃除したつもりでも、細かいガラス片が取りきれているか心配ですよね。

そんな場合は、上記の「③掃除機をかける」までを行ったあとに、粘着クリーナー(コロコロ)か、ガムテープを使って細かい破片を取り除きましょう。

細かいガラス片がついたままの衣類を洗濯機にいれると、他の衣類にガラス片が移ったり、洗濯機が故障してしまうことも…。

綺麗にガラス片を取り切れるか不安だったり、「捨ててもいい」と思えるようなものであれば、潔く処分するのも自身を守るための方法です。

 

【STEP. 3】応急処置の仕方

続いては、割れてしまった窓ガラス本体の応急処置についてです。

割れた窓ガラスをそのまま放置していると、外からの風によって小さなガラスの破片が家の中に入ってしまう可能性があります。

事情がありすぐにガラスの交換ができない方は、ダンボールやガムテープを使って応急処置を行いましょう。


窓ガラスにガムテープを貼る

割れた部分をダンボールで覆ってから、↑の画像のようにガムテープで「*」印のように縦・横・斜めに補強します。

こちらの貼り方は、窓を台風から守るのにも有効な貼り方なので、ぜひ覚えておいてくださいね!

※防犯面、耐久性を考えると長らくこの状態でいるわけにはいきませんので、あくまでも一時的な応急処置として考えましょう。

 

【割れ方から考える】ガラスが割れた原因は何?

以上の3ステップが終了したら、あなた自身がすべきことは終了です。
あとは、ガラス屋さんの対応を待ちましょう。

ですが、この時点で「ガラスが割れた原因が明確になっていない」という方もいらっしゃるのではないかと思います。

ガラスが割れた原因がわかっていないと、ガラスを交換した後の対策についても考えもの。
「また同じことが起こるんじゃないか?」と不安になりますよね…!

というわけで続いては、以下の2つについて見ていきましょう。

  1. ガラスが割れる原因にはどんなものがあるのか
  2. 割れ方別の原因判別方法
 

①物理的な衝撃で割れた

窓にボールがぶつかる

まず1番初めに考えられるのは、物がぶつかって割れたということです。

一番多いのは、「台風で石や瓦が飛んできて割れた」という被害。
また、団地や校庭の近くだったりすると、子供が投げたボールで割れたということも実際にあります。


割れ方の特徴
  • 一点を中心にして放射線状のヒビが入っている
  • 飛ばされたものが部屋の中に入ってきていることもある
 

②泥棒(空き巣)に窃盗目的で割られた

空き巣に割られた窓

空き巣の侵入口は約7割が窓ガラスということをご存知でしょうか。
1番考えたくないケースではありますが、実際にこのような窃盗目的の被害があるのも事実です。


割れ方の特徴
  • 一点に集中した放射線状のヒビではなく、不規則な割れ方をしている
  • 何回も叩かれたり、手でこじ開けたような形跡がある
  • 鍵の付近を狙って割られている

以上の割れ方に心当たりがある方は、次に記載している「割れに強いガラスの選び方って?」の項目もしっかりとチェックしてくださいね。

 

③気温の変化によって起こる「熱割れ」

熱割れがおこったガラス

ガラスが割れたのを見ると、どうしても「何かしらの衝撃が加わったのでは?」と思ってしまいますよね。

ですが、「いきなり窓ガラスが割れた!」という方の多くはこの「熱割れ」なんです。

熱割れは気温の変化で起こるため、寒暖差の大きい冬場に起こりやすい現象です。

また、熱のこもりやすい複層ガラス(ペアガラス)や、サビが発生しやすい網入りガラス(上記画像のもの)などでは特に多く見られます。


割れ方の特徴
  • ガラスの端からほぼ垂直にヒビ割れが始まっている
  • 湾曲した長いヒビが長く1本〜複数本に渡って入っている
 

割れに強いガラスの選び方って?

色々なガラス

「ガラス」とは一口にいっても、様々な種類があるのをご存知でしょうか。
せっかくガラスを交換するなら、自分の希望にあったガラスにしたいですよね。

今回は、「割れに強いか?」という基準でいくつかのガラスを紹介したいと思います。

 

■網入りガラス

この記事を見ている方の中には、「網入りガラス=防犯ガラスだから、衝撃に強い!」とお思いの方も多いのではないでしょうか。

よく勘違いされますが、網入りガラスは防犯ガラスではなく、防火用ガラス(火事のときに飛散しにくい)です。

防犯性能は薄いどころか、実は空き巣にとって網入りガラスは狙い目
簡単に割れて、網も自由に曲げたり広げたりできますので、実は危険なんですよ…!

網入りガラスをお使いで、防犯性能を高めたいということでしたら、防犯ガラスに交換することをおすすめいたします。

※ただし、防火地域/準防火地域に指定されている地域では、法律で網入りガラスの使用を定められているところもあります。一度お住まいの地域を確認してみてくださいね。

 

■強化ガラス

衝撃に強いガラスといえば、「強化ガラス」を思い浮かべる方は多いでしょう。
スマートフォンの保護シートなどの影響もあり、馴染み深い名称のガラスの1つであるかと思います。

強化ガラスは、通常のガラス(フロートガラスと言われます)に比べて約3倍〜5倍の強度を持ちます。

さらに、強化ガラスは万が一割れた時も、破片が尖らずに粒状になるのが特徴。
安全性が高く、実際に学校などでもこちらのガラスが採用されているんですよ!

お子さんが小さかったりすると、事故を完全に防ぐのはかなり難しいですし、怪我の心配も絶えませんよね…!
強化ガラスはまさに、そんなあなたにおすすめなガラスです。

ただし! ここで注意して欲しいのが、強化ガラスは「防犯」の面で見ると完璧ではないということです。

 

■防犯ガラス

空き巣が窓を割るときは、とても多くの巧妙な手段を使います。
「バール」とよばれる鋭い工具で叩き割る方法をはじめ、マイナスドライバーやバーナーを使って音を立てずに割る方法も…!

そこで大事になってくるのが、「割れても壊れない」性能なんです。

secu-re

たとえば防犯ガラスの「SECU-RE(セキュレ)」は、2枚の板ガラスの間に厚い特殊フィルムが挟まっていて、ガラスが割れたとしても窓の形を保ちつづけます

窓が割れても、侵入までに時間をかけさせることができれば盗難被害に合うことはないんです。 (バレずに侵入したい空き巣側から考えてみれば、なかなか窓が割れない状況はかなり負担ですよね…!)

そしてなんとこのガラス、私たちの10年以上の施工実績の中で泥棒被害にあったお客様がいないんです。

「空き巣被害を徹底的に予防したい!」
「父親が不在がちで、いざというときが心配…。」

という方には、ぜひおすすめしたいガラスです。

▶「SECU-RE(セキュレ)」について詳しく見る!

 

■その他特殊ガラス

私たち「みんなのガラス屋さん」では、この他にもお客様の要望にあわせた特殊ガラスを数多くご用意しています。

「防音性能が高いガラスにしたい!」
「夏は涼しくて、冬は暖かい、気温調節がきくガラスってないの?」

など…「せっかくガラスを変えるならこうしたい!」というご要望がございましたら、ぜひともご相談くださいね。

もちろん、「どんなガラスにしたらいいかわからなくて…」と迷っている方のご相談も受け付けておりますよ!

私たちにご相談いただいた場合の修理の流れは、こちらもご覧ください。

 

ガラス飛散防止フィルム(シート)って実際どう?

飛散防止フィルム

他にガラス割れを少しでも軽減する方法として、「飛散防止フィルム(シート)」があるのをご存知でしょうか?


このフィルムを貼ったからといって「ガラスが全く割れない!」ということではありませんが、万が一割れたときの飛散を軽減してくれます。

さらに嬉しいのは、窓から熱が奪われるのを防いで、電気代をおさえてくれるということ。
また、外から中の様子が目立たないよう、目隠しデザインのものもあります。

自分で貼り付け&剥がせるので、賃貸の方にも嬉しい。
地震などの災害が増えている昨今ですから、つけていて損はない商品じゃないかなと思います。

ただ、使用するときは以下の注意点を守って使うようにしてくださいね!


飛散防止フィルムを使うときの注意点
  • ヒビ割れたガラスの修復ができるわけではありませんので、ご自宅のガラスがすでに割れている場合はガラス交換が先決です。
  • 網入りガラス複層ガラス(ペアガラス)などの熱割れしやすいガラスには、熱割れが起こりやすくなってしまうため使用しないでください。
  • ものによりけりではありますが、一般的なフィルムはあくまで飛散防止であり防犯目的の効果は期待できません
 

ガラス修理の相場って?値段に幅がある理由とは

ここまでじっくりお読みいただき、「ガラス修理・交換をお願いしようかな」をお考えの方もいらっしゃると思います。

そうなったとき、気になるのはやはり料金面ですよね。

ガラス修理・交換の費用は、ガラス代や出張費込みで1枚あたり2万円程度が一般的な目安と言われています。

ただし、ガラスの種類・厚み・大きさによっても料金は大きく変わりますので、実際には一人ひとりお客様ごとに幅がでてしまうのが事実…。

やはり確実なのは、実際にお見積りを取ることです。

その上で、納得のいくガラス屋さんを選ぶのが良いかと思います。


ただ、ガラスの交換をするのが初めてという方は特に、選び方のポイントなどもわからないですよね。

私もガラス屋をやっていますが、もしお客様視点で考えるのならば、こういった点を重視して考えます。


ガラス屋さんを選ぶポイント
  • 小さな不安や相談にも親身になって対応してくれるか
  • 見積もりの時点で、値段を明確に表示してくれるか(もちろん、出張費なども込みです)
  • 対応は早いか(到着までの時間は? その場でガラスを切り出してくれる?)
  • ガラス片の掃除・処分まできちんと担ってくれるか

ただし、これはあくまでも15年ガラス屋をやってきた私たちの所感でもあります。

最終的には、これをふまえてあなた自身が「この人に任せたい!」と思えるところにお願いするのが1番だと思っています。


もちろん、私たちがお手伝いさせていただくことになれば、全力で対応させていただきます!
そのときは、お困りごとは何でも相談してくださいね。


【Q&A】ガラス割れについてよくある質問

窓ガラスでよくある質問

最後に、ガラス割れについてお客様からよくある質問にお答えしたいと思います。

多くの方が疑問に思うところだと思いますので、気になる方はしっかりチェックしてくださいね!

 

ガラス割れの修理に、保険は使用できる?

ガラス修理には、火災保険家財保険クレジットカードの家族保証などが使える場合があります。

例)火災保険の場合

  • 台風による被害→風災リスク
  • 空き巣に窓を割られた→盗難・水濡れ等リスク
  • お子さんがうっかりガラスを割ってしまった→破損等リスク

ご家庭によって保険の内容や免責金額(自己負担がいくらかの設定)も違うかと思いますので、一度ご契約内容を確認するのがおすすめです。

当社であれば、保険申請に必要な各種書類もバッチリご用意します。 ぜひ、お気軽にご相談くださいね!

 

賃貸でガラスが割れたときはどうしたらいい?

持ち家であれば、割れたガラスを修理するのは自己責任。

ですが、アパートやマンションなどの賃貸の場合、「責任の所在はどこにあるのか?」「自分で修理を頼むべきなのか?」は悩みどころですよね。

結論からいいますと、ガラス割れの原因が何かで対応が変わってきます。

  • ガラス割れの原因が自身にある場合は、入居者持ちで修理する
  • 熱割れなど原因が自身にない場合は、管理会社や大家に連絡する

賃貸でのガラス修理について、詳しくはこちらの記事で説明しています。 気になる方はあわせて確認してくださいね。

 

窓ガラスにヒビが…!これって放っておいても大丈夫?

「ヒビが入っているくらいなら放っておいても大丈夫かな…」 そう判断する気持ちもわかります。まだ大事には至っていませんからね。

ですが、ヒビが入っているガラスは通常とくらべて、想像しているより強度が落ちます

窓を開閉したり、ちょっと強い風が吹いたり…。少しの刺激で割れてしまう恐れが十分にあります

さらに、ヒビが入った窓ガラスは空き巣にとって絶好の狙い目

「ここからすぐに割れますよ!」と、こちらから言っているも同然なんです…!

ヒビ割れのみでも、保険を使用して修理できる可能性も十分にあります。 後悔しないためにも、早めの対策をするようにしましょう。

 

まとめ

きれいになったガラス

この記事では、窓ガラスが突然割れて困っている方向けに、ガラス屋が教えられる最低限の対処方法をまとめました。

小さなガラスのかけらは、目に見えないまま皮膚や体を傷つける可能性があります。

割れたガラスの処理はとにかく危険なので、子供や家族も含めた体の安全を第一に考えてくださいね。

 

「ガラスが割れる」というのは日常ではめったにないことです。

実際に私たちにお電話をいただく方々も、「ガラスが突然割れてどうしたらいいかわからず…」という方が多いです。

不安な気持ちをいっぱいに抱えた方々にとって、一番嬉しい対応とは何か。 それは「時間」だと思っています。


みんなのガラス屋さんは「丁寧に、かつ速やかに」をポリシーとするガラス屋です。

お問い合わせは電話・またはメールからも受け付けております。

お困りの際は、どんな小さな質問でもお気兼ねなくご相談くださいね!

私たちが行うガラス交換について、くわしく知りたい方はこちら。


▼電話でのお問い合わせ▼
フリーダイヤル0120-504-743(年中無休・7時〜24時受付)

▼メールフォームでのお問い合わせ▼
https://minglass.jp/contact/

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